pluie

ゲーム日記 アニメ感想など 雑食な奴のブログです。  
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アニメ・メジャー5
<キャスト>(敬称略)
茂野吾郎:森久保祥太郎
佐藤寿也:森田成一
茂野英毅:咲野 俊介
佐々木監督:広瀬正志
眉村 健:保村 真
ジョー・ギブソン:落合弘治
ギブソンJr.:浪川大輔
アレックス:森川智之 他
ギブソンの球速はココに来て95マイル(153㌔)の最速を投げる。
スクイズを試みた寿也に咄嗟の判断で外したギブソン。
コレは吾郎にも眉村にも出来ない日本とアメリカで20年やって来た
ギブソンだから出来たプレイだと吾郎はいう。
どうしても1点欲しい寿也は球速の上がるギブソンの球を三塁側へ
フライするがギブソンの判断でファールにした。
 奇跡というか感というか実力というか、すごいね、ギブソンは。
寿也との勝負の1球をバットを折りながら振りぬいた球はギブソンの
グラブの中へ収まった。
だが、その直後折れたバットの先がギブソンの胸を直撃する。
 げっ、大丈夫なんかい?よりによって直撃とは・・・。
衝撃と共にうずくまったギブソンは力を振り絞りキャッチャーへと返す。
日本の追加点は阻止し、立ち上がったギブソンは高笑いをする。
「途中降板など有り得ない。」と、集まった監督や選手を散らす。
 ヤバイ・・・逝ったのかと思ったぜぇ。w
Jr.は「ベースボールの神が居るなら、この男に勝たせてやってくれ」と祈る。
3塁側の観客に入るファールボールをJr.は壁に激突しながらもアウトにした。
 親父に向って親指を立てるJr.はちょっと可愛かった。w
 普通に投げてたから気迫だけで立ってるというこではないかな。

16回裏 吾郎の球は浮き始めファーボールを続ける。
ヒットも打たれノーアウト満塁にし、アメリカに大きなチャンスを与える。
 おいおい、ココに来てそんなピンチ背負わなくても吾郎君。
そんな中、アメリカベンチに異変が起きた。
審判によるとギブソンが倒れ、試合は一時中断を余儀なくされる。
コーチは吾郎にこのピンチと精神状態を理由に交代を言い渡すが
聞くことはなく続投を望む吾郎。
監督は「ここまで来たら奴と心中するしかないやろう」と覚悟する。
 佐々木監督、カッコえぇ。
ギブソンは病院に運ばれ、続投する吾郎はバッターにJr.を向える。
力で勝負する吾郎は100マイルを投げる。
最高の舞台で夢が叶い、痺れる場面でJr.と一騎打ちできる歓びを
感じ、苦しい場面でも笑っている吾郎。
 ここまで来たらストレートでねじ伏せて、吾郎君♪
「負けるわけにはいかない」と、両者は一歩も譲らない勝負は
Jr.がまたしてもバットを折りながらライトへ飛んでいく。
そのボールはファールを判断するポールに当たった。
 えっ、コレってどうなの? HRなの? ファールなの?
 どっちなの?細かくルール知らないんだけど・・・。あぁ、モヤモヤする。


次回「死闘の果て」 試合終わってるけど・・・負けたのかな?
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