pluie

ゲーム日記 アニメ感想など 雑食な奴のブログです。  
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アニメ・メジャー5

<キャスト>(敬称略)
茂野吾郎:森久保祥太郎
佐藤寿也:森田成一
茂野英毅:咲野 俊介
佐々木監督:広瀬正志
眉村 健:保村 真
ジョー・ギブソン:落合弘治
ギブソンJr.:浪川大輔
アレックス:森川智之 他
アメリカ VS 日本 決勝戦 
 
だが、眉村の姿が見当たらない・・・。 え゛っ?w
寿也の言う通り眉村は試合前の儀式を行っていた。
カッコつけて緊張すればするほどマウンドで開き直れるからと。
 しゃべらない眉村がよく喋ってました。w 世界1決定戦ですから無理もないか。
 カマかけたのは吾郎だけどね♪


1回表の攻撃は日本。
1番の京四郎がヒット、バント・ヒットで1・3塁、板尾の犠牲フライで1点が入った。
4番の西村はHR、これには日本側も唖然。簡単に3点先取した。
 うぉ?あっさり点入っちゃった。
アメリカは早くもピッチャーを交代、僅か2/3イニングでノックアウト。
続いて寿也の打順は打たされ、攻撃が終わる。
 ありゃ?寿也くん1打席は見せ場なしか・・・。
1回の裏、先発の眉村は緊張からかコントロールが甘い。
1・2番は運良く打取れが3番はファーボール。
4番バーンズにヒットを打たれ、USAの歓声が大きくなる。
 げっ ヤバイんじゃぁないの?
立ち上がりの悪さに心配する吾郎は眉村に激を飛ばすが、
USAの大歓声と眉村の緊張は比例し思うような球を投げられない眉村。
そんな中、監督が手を上げ眉村の交代かと思われた。

交代ではなく抗議に行く監督。「アメリカ贔屓しとるんやないやろなぁ?」と。
 やってくれる・・・しかも関西弁で怒涛の如く。ww
眉村の元へ緊張を解すために行く寿也は、眉村から海堂から怪物と
呼ばれる選手が出ていない・・・その意味が解かった、と聞く。
本当の逆境や修羅場を潜り抜けていくタフな精神力はそれらを経験して
克服した奴にしか与えられない・・・そう、茂野吾郎のように。
この大舞台はまだ早すぎたから交代を寿也に要求する眉村。
だが、寿也は「このピンチ押さえてみせる」と監督に伝える。
戸惑う眉村の胸倉を掴み、寿也は怒鳴る。
「海堂で学んだ僕らはプレッシャーに弱い?だから海堂から怪物は生まれない?
冗談じゃない!だったら僕らが超一流になればイイだけだろう!」と。
弱さを認めるのは構わないがそれに立ち向かわないのは海堂の所為ではなく
自分の所為だろと眉村を諭す寿也。
 カッコイイよ、寿也くん。成長してるねぇ♪
 弱さを認め怖さを知った選手ほど・・・って台詞 前に聞いたような?気のせい?w

海堂のマニュアル野球が型にはめているのならその壁を「今」突き破ればいいと
ミットを構える寿也にギブソンJr.への第3球はストライク。
 この球にゾクっとしたよぉ。。
完全に立ち直った眉村にはアウェイの歓声もドボルザーク第9番に聞こえ、
ギブソンJr.を三振に打ち取った。

日本は3回に2点を追加して 5-0 守りは眉村が完全に立ち直って
三振の山を築く。この事態を見ていたギブソンの姿がベットから消えていた。
士気が落ち始めたアメリカの元に現れたギブソン。
初めてギブソンの病名を聞かされたアレックスはバッティングで粘る。
 気合の入ったアレックス・・・渋いねぇ♪
元々移民のアレックスはアメリカ国の誇りに自分の命を掛けるギブソンの
為に粘り抜いた末にヒットをもぎ取った。
だが、その打球は眉村の軸足に当りアイシングを行う。
大丈夫だという眉村の言葉で続投を判断する監督とコーチ。
 汗 タラーっと流れましたがホント大丈夫なん?とはいっても、
 すぐに交代できるわけもないんだが・・・なんとしてもこの回抑えて!

そのコーチにブルペンに行くよう言われた吾郎に相手ベンチにギブソンが
来ていることを知る。「なんでギブソンがココにいるんだ?」
 
次回「誇りを胸に」  アメリカが牙をむく?追いつかれんのか? 頑張れ日本!




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