pluie

ゲーム日記 アニメ感想など 雑食な奴のブログです。  
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Phantom~Requiem for the Phantom~

<キャスト>(敬称略)
ツヴァイ:入野自由
アイン:高垣彩陽
クロウディア:久川 綾
サイス=マスター:千葉一伸
リズィ:渡辺明乃
マグワイヤ:千葉進歩

 「訓練」感想です♪

第2話「訓練」
気が付いたツヴァイにアインが会いに来ていた。
襲った理由を聞くツヴァイにアインは
人を殺す才能・生き残る才能・暗殺者の才能があるという。
インフェルノによって、名を消され、記憶を消されたツヴァイ。

「あなたは殺されるはずだった。」というアイン。
ジャーナリストの殺しを見てしまったが為、だがサイスマスターは
才能を見抜きインフェルノの一員として迎えたという。
拒否しても待っているは 「死」 のみ。
 死にたくない・・・そう思うツヴァイにアインは容赦ない。w
 衝撃的です。
 人を殺すことでしか存在しないなんてはっきり言われたら・・・・
 生きてる価値なんてあるんだろうかと思っても不思議ではない。

翌日から訓練が始まる。
常に行動はアインと共に・・・アインの指示には全て従わなければならない。
怒涛のように続く訓練。走りこみ・腹筋・腕立て伏せなど、明けても暮れても
それを繰り返しツヴァイの瞳は濁っていく。
 感情など無意味だと言われてるよう。
 銃の射撃訓練を受ける頃にはもうロボットだよぉ。
kao06
銃の目標は6発で4秒。それを実践してみせるアイン。
 はえぇぇっ。武器マニアにはたまらないんだろうか?w

命中をさせながら6発4秒を繰り返す。 
繰り返しの毎日・・・それは何も考えず、楽に過ごせる。
ある日、アインに仕事の依頼が来た。
狙撃の依頼に向うアインといた男が始めて会うサイスマスター。
 こういう知的でいかれた役はハマリ役だなぁ。
 小指を立て封筒を触るマスターはなんともいえない・・・。w

アインの留守にクローディア・マッケネンという女がツヴァイを訪ねる。
忘れようとしていた疑問・質問をクローディアは話始めた。
インフェルノは裏の世界の統一する組織。それを実現するためのファントム。
だが、ツヴァイは所詮組織に使われるだけの人間で奴隷のように生きるしかないと。
 マスターなら・・・理解が早いと言うのだろうな・・・。
クローはツヴァイにも自由があると、駆け抜ける速さは自由だという。
 少ない中での自由という言葉は失いかけた何かを思い出させてくれる
 のだろうか?アインを守りたいと思うようになるんだろうか?(予想)

仕事を終え帰ってきたアインに何故殺し屋になったのかを聞く。
アインも暗殺者になる前の記憶はなく、過去も未来もないという。
奴隷ではない自由だという感情、そんなことも実際に人を殺すようになれば
何も感じなくなる。この生き方に耐える方法は他にないからと。
 アインは耐えてきたということでしょうか?それが裏の声をなって
 1話での囁きに繋がるんだろう。今ではもうない感情。

レンガが標的なら銃を撃つことは簡単だが・・・。迷いを断ち切るように「打って」と
アインは指示をする。
 標的が人に変わった時・・・ツヴァイは引き金を引くことが出来るのか?
 
次回 「実践」
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2009/11/24(火) 01:18:45 | ぺろぺろキャンディー
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